施工事例
柏市|大雨後の給湯器トラブル!GRQ-C2062SAXからGT-C2472SAWへ交換
柏市のお客様より、大雨の後から給湯器の調子が悪くなったとのご相談をいただき、給湯器の交換工事を行いました。
今回交換したのは、ノーリツの隣接型給湯器「GRQ-C2062SAX」から、壁掛型の「GT-C2472SAW-1」への交換です。
今回の工事では、単純に古い給湯器を新しい機種へ交換するだけでなく、今後の大雨や浸水などによる影響も考慮し、設置方法を見直しました。また、給湯能力も20号から24号へアップしています。
近年はゲリラ豪雨や線状降水帯による大雨など、短時間に大量の雨が降るケースも増えています。給湯器の交換を検討する際には、機種だけでなく、設置場所や周辺環境についても確認することが大切です。
大雨による給湯器への影響や、注意しておきたいポイントについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
施工前 ノーリツ GRQ-C2062SAX

施工後 ノーリツ GT-C2472SAW-1

| 施工前 | ノーリツ GRQ-C2062SAX |
| 施工中 | ノーリツ GT-C2472SAW-1(本体) RC-B001(リモコン) C130(排気カバー) UF-A110SP(循環金具) |
| 施工日 | 2026年8月17日 |
| 施工時間 | 4時間 |
| 施工金額 | 195,000円(商品・工事費・消費税込) |
| 詳細 | 既設の給湯器は隣接型のGRQ-C2062SAXで、今回はノーリツのGT-C2472SAWへ交換いたしました。従来の隣接型から壁掛型へ変更することで、今後、同様の大雨や浸水などが発生した場合にも、給湯器本体への影響をできるだけ抑えられるよう、設置環境を見直しました。 また、今回の交換では給湯能力も20号から24号へアップ。ご家族で複数箇所のお湯を使用する際にも、より余裕を持って給湯できるようになりました。既存の配管や設置状況を確認しながら、壁掛型への変更に必要な施工を行い、保温材なども適切に施工しています。 近年は短時間に非常に激しい雨が降る「ゲリラ豪雨」や線状降水帯による大雨など、これまで以上に大雨への備えが重要になっています。給湯器は屋外に設置されているため、設置場所や高さ、周辺の排水状況などによっては、雨水や浸水の影響を受ける可能性があります。 今回のように、故障をきっかけに給湯器の設置方法を見直すことも、今後の大雨対策の一つです。給湯器の交換をご検討の際は、単純に同じタイプへ交換するだけでなく、現在の設置環境や今後の使用状況まで考慮した機種・設置方法をご提案いたします。 給湯器の交換について詳しくは、げんき住設の給湯器交換ページをご覧ください。 |







