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【2026年最新版】エコキュートの交換費用はいくら?本体・工事費の相場と費用を抑えるポイント
エコキュートを10年以上使用していると、「そろそろ交換したほうがいいのかな?」「交換すると全部でいくらかかるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
エコキュートの交換費用は、選ぶ機種やタンク容量、設置状況などによって変わります。
特に、インターネットでエコキュートの価格を調べると、「本体○万円~」という表示を見かけることがあります。しかし、実際に交換する場合は、本体代だけでなく工事費や既設機器の撤去・処分費なども必要になるため、最終的にいくらかかるのか分かりにくいことがあります。
そこで、この記事ではエコキュート交換にかかる費用の内訳と、げんき住設の交換費用の目安を分かりやすくご紹介します。
松戸市・柏市・鎌ケ谷市を中心にエコキュート交換を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
目次
エコキュートの交換費用は実際いくら?
エコキュートの交換費用は、選ぶ機種や工事内容によって異なります。
一般的に確認したい費用は、
・エコキュート本体
・リモコン
・交換工事費
・既設エコキュートの撤去・処分費
・必要な部材
・追加工事費
などです。
そのため、エコキュートを交換するときは、本体価格だけではなく、工事などを含めた総額で比較することが重要です。

げんき住設のエコキュート交換費用
げんき住設では、エコキュート交換費用の目安を分かりやすくご案内しています。
現在の価格の目安は以下のとおりです。(メーカーや機能により価格の差がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。)
| タイプ | 370L | 460L |
|---|---|---|
| 角型 | 390,000円~ | 410,000円~ |
| 薄型 | 420,000円~ | 440,000円~ |
| 高圧タイプ | 420,000円~ | 440,000円~ |
| 薄型+高圧タイプ | 480,000円~ | 500,000円~ |
表示価格には、エコキュート本体・工事費・既設機器の撤去処分費・消費税をすべて含んでいます。
「本体価格は安かったけれど、工事費や撤去費を加えたら予算を大幅に超えてしまった」ということがないよう、交換費用は総額で確認することをおすすめします。
※上記は交換費用の目安です。実際の金額は、選択する機種や設置状況、必要となる追加工事などによって変わる場合があります。
370Lと460Lでエコキュートの価格が違う理由
エコキュートには、370Lや460Lなど複数のタンク容量があります。
370Lのエコキュート
370Lは、比較的少人数のご家庭などで選ばれることが多い容量です。
例えば、現在370Lを使用していて、お湯の量に特に不満がないのであれば、交換後も370Lを選ぶという方法があります。
価格を抑えたい場合にも、370Lは選択肢の一つになります。
ただし、家族人数だけで容量を決めるのではなく、
・シャワーを使う人数
・お風呂の追いだき頻度
・キッチンで使用するお湯の量
・入浴する時間帯
・同じ時間帯にお湯を使う人数
なども考慮することが大切です。
460Lのエコキュート
460Lは、370Lよりも多くのお湯を貯めておけるため、家族人数が多いご家庭や、お湯をたくさん使用するご家庭に向いています。
例えば、
「家族全員が毎日シャワーを使う」
「お風呂とシャワーを同じ時間帯に使用する」
「キッチンでもお湯をよく使う」
といったご家庭では、460Lを検討するメリットがあります。
ただし、容量が大きくなれば必ず良いというわけではありません。
ご家庭のお湯の使用量に合った容量を選ぶことが大切です。
角型と薄型の違いとは?
エコキュートには、一般的な角型のほか、薄型タイプがあります。
角型エコキュート
角型は、エコキュートで一般的に使われている形状です。
設置スペースに余裕がある場合は、角型を選択できるケースが多くあります。
げんき住設では、
370L:390,000円~
460L:410,000円~
が交換費用の目安です。
工事費・撤去処分費・消費税を含んだ価格となっています。
薄型エコキュート
住宅の敷地条件によっては、通常の角型を設置するスペースを確保できない場合があります。
そのような場合に検討されるのが薄型タイプです。
薄型は奥行きを抑えた設計になっているため、設置場所に合わせて選択できる可能性があります。
げんき住設では、
370L:420,000円~
460L:440,000円~
が目安です。
ただし、薄型ならどんな場所にも設置できるわけではありません。
実際に設置できるかどうかは、設置スペースや搬入経路などを確認する必要があります。
高圧タイプのエコキュートとは?
エコキュートには、一般的なタイプのほかに高圧タイプがあります。
高圧タイプは、シャワーの水圧などを重視する方に検討されることがあります。
特に、
「シャワーの水圧が気になる」
「2階の浴室で使用している」
「現在の水圧に不満がある」
といった場合には、高圧タイプを検討する価値があります。
げんき住設では、高圧タイプの場合、
370L:420,000円~
460L:440,000円~
が目安です。
ただし、実際の使用環境によって適した機種は異なりますので、交換前に確認することをおすすめします。
薄型+高圧タイプの場合
薄型で、なおかつ高圧タイプを希望される場合は、一般的な角型タイプより費用が高くなります。
げんき住設では、
370L:480,000円~
460L:500,000円~
が目安となります。
薄型+高圧タイプは、設置条件と使用時の快適性の両方を考慮したい場合の選択肢です。
ただし、すべての住宅で希望する機種を設置できるとは限りません。
設置スペースや既設配管、搬入経路などを確認したうえで機種を選ぶことが大切です。
エコキュート交換費用の内訳
「39万円~」という価格を見ても、「何が含まれているの?」と思われる方もいるでしょう。
ここでは、エコキュート交換で発生する主な費用について説明します。
エコキュート本体
当然ですが、交換するエコキュート本体の費用が必要です。
370L、460Lなどの容量の違いや、フルオート、高圧タイプ、薄型タイプなどによって価格が変わります。
また、メーカーやシリーズによって搭載されている機能も異なります。
リモコン
台所リモコンや浴室リモコンも、エコキュートの交換と同時に新しいものへ交換するのが一般的です。
リモコンから、給湯・湯はり・追いだきなどの操作を行います。
脚部カバー
貯湯タンクの下側にある、脚や配管を覆うカバーです。
交換工事費
既設エコキュートを撤去して、新しいエコキュートを設置するための工事費です。
主な作業として、
・既設機器の撤去
・新しい貯湯タンクの設置
・ヒートポンプユニットの設置
・給水・給湯配管の接続
・ヒートポンプ配管の接続
・電気配線の接続
・リモコン交換
・試運転
などがあります。
既設機器の撤去・処分
現在使用しているエコキュートを取り外し、処分するための費用も交換時には必要になります。
げんき住設の上記価格には、既設機器の撤去処分費も含まれています。
エコキュートの交換で追加費用が発生するケース
表示価格は交換費用の目安ですが、住宅によっては追加工事が必要になる場合があります。
例えば、
・配管の交換が必要
・基礎の補修や工事が必要
・設置場所を変更する
・搬入経路が特殊
・電気工事が必要
・既設機器と新しい機器の仕様が大きく異なる
などです。
そのため、電話やインターネットだけで正確な金額を判断するのは難しい場合があります。
実際の設置状況を確認してから見積もりを取ることが、追加費用を防ぐためにも重要です。
エコキュート交換費用を抑えるポイント
本体価格だけで決めない
エコキュートを探していると、非常に安い本体価格を見かけることがあります。
しかし、交換には工事費や撤去処分費などが必要です。
そのため、
「本体はいくら?」ではなく「交換完了まで全部でいくら?」
という視点で比較しましょう。
必要な機能を選ぶ
エコキュートにはさまざまな機能があります。
高機能なモデルほど価格が高くなる場合があるため、ご家庭に必要な機能を考えて選ぶことも費用を抑えるポイントです。
「今まで使っていた機能で十分」という場合は、必要以上に高機能なモデルを選ばない方法もあります。
370Lと460Lを適切に選ぶ
「大きいほうが安心だから」という理由だけで460Lを選ぶのではなく、実際のお湯の使用量を考えましょう。
逆に、家族人数や使用量に対して370Lでは不足する可能性がある場合は、460Lを検討することも重要です。
補助金を確認する
省エネ性能の高い給湯設備を対象とした補助制度が実施されている場合があります。
2026年にエコキュートを交換する場合も、利用できる補助制度があるか確認しておきましょう。
ただし、補助金には対象機種や性能要件、申請条件などがあります。
また、予算に達した場合などに受付が終了することもあるため、最新の制度内容を確認することが大切です。
エコキュートは何年くらいで交換する?
エコキュートは長期間使用できる給湯設備ですが、いつまでも使用できるわけではありません。
一般的には、使用年数が10年前後になってきたら、交換を意識する時期の一つです。
もちろん、使用状況や機器によって異なります。
こんな症状が出たら要注意
・お湯が出ない
・お湯がぬるい
・沸き上げができない
・リモコンにエラーが表示される
・お湯がすぐになくなる
・水漏れしている
・異音がする
・ブレーカーが落ちる
このような症状がある場合は、修理で対応できるケースもありますが、使用年数によっては交換したほうが良い場合もあります。
特に長期間使用している場合は、修理部品の供給状況なども考慮して、交換を検討しましょう。
故障してからではなく、早めの交換がおすすめ
エコキュートが故障すると、お風呂やシャワーなどが使えなくなってしまいます。
急いで交換することになると、
「在庫のある機種から選ぶ」
「希望していた機種が選べない」
といったケースも考えられます。
まだ使用できている状態でも、10年以上使用している場合は、交換費用を調べたり、見積もりを取ったりしておくと安心です。
松戸市・柏市・鎌ケ谷市でエコキュート交換ならげんき住設へ
げんき住設では、松戸市・柏市・鎌ケ谷市を中心に、エコキュートの交換工事を行っています。
パナソニック、三菱、ダイキン、コロナ、日立など、各メーカーのエコキュートについて、ご家庭の使用状況や設置条件に合わせてご提案します。
今回ご紹介したように、げんき住設では、
370L角型:390,000円~
460L角型:410,000円~
からエコキュートの交換に対応しています。
さらに、
薄型:+30,000円程度
高圧タイプ:+30,000円程度
を目安として、薄型+高圧タイプについては、
370L:480,000円~
460L:500,000円~
となります。
表示価格には、本体・工事費・既設機器の撤去処分費・消費税を含んでいます。
ただし、実際の交換費用は設置状況や機種、追加工事の有無などによって変わる場合があります。
「今のエコキュートと同じ370Lでいい?」
「460Lにしたほうがいい?」
「薄型しか設置できない?」
「高圧タイプにしたい」
「補助金を利用できる?」
など、分からないことがあればお気軽にご相談ください。

まとめ|エコキュート交換は総額で比較しましょう
エコキュートの交換費用は、本体価格だけでなく、工事費や撤去処分費などを含めて考えることが大切です。
げんき住設では、交換費用の目安として、
角型370L:390,000円~
角型460L:410,000円~
をご案内しています。
薄型や高圧タイプにも対応しており、
薄型370L:420,000円~
薄型460L:440,000円~
高圧370L:420,000円~
高圧460L:440,000円~
薄型+高圧タイプは、
370L:480,000円~
460L:500,000円~
が目安です。
これらの表示価格には、本体・工事費・既設機器の撤去処分費・消費税が含まれています。
エコキュートは毎日の生活に欠かせない設備だからこそ、価格だけでなく、容量・設置条件・必要な機能・工事内容まで確認して選ぶことが重要です。
松戸市・柏市・鎌ケ谷市でエコキュートの交換をご検討の方は、げんき住設までお気軽にご相談ください。
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エコキュートの交換費用が気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。







